愛人契約をするなら覚悟を決める必要がある

不倫をする事と愛人になる事は同じだと認識されがちですが、愛人はれっきとした職業だと考えています。
だから愛人は、不倫の様に相手の家庭を壊すような真似はしません。
契約相手の要望を叶える事が愛人の役目だと思っています。
だからこそ、自分磨きも怠りませんしどんなに親密で長い付き合いであっても、精神的な一線を引いた付き合いを愛人は心掛けているのです。
もちろん職業として愛人契約をしていると、そこに金銭の援助も発生します。
場合によっては、住む場所も提供して貰えます。
それは相手にとっても、都合の良い時にまわりの目を気にせずに会う事が出来るからなんです。
そうした費用も含めると、愛人のお給料は企業のサラリーマンと同等かそれ以上になるので、会社の社長や幹部など金銭的な余裕がある人しか愛人をつくる事は難しくなります。

普通の女性はそういった男性となかなか親しくなる機会はないでしょう。
そう、不倫は簡単にする事が出来ますが、愛人には誰でも簡単になれる訳ではないのです。
楽をして良い生活をしていると思いがちですが、愛人はとても競争率が高いものなんですよ。
もちろん何の保障もありませんし、いつ愛人契約を打ち切られてしまうか分かりません。
また、景気の良い時代のように何人もの愛人を囲うことの出来る方もとても少なくなりました。
ですから愛人を長く続けるには、努力が必要なのです。
こんな風に愛人というのは、外から見ているよりもずっとシビアな世界を生きているのです。
また自分のプライベートよりも相手の都合に合わせて生活をしなければいけません。
愛人になりたいなら、そういった覚悟を決める必要があります。